やっぱり外へ出るべきなんだねえ。理由なんてなくていいから。散歩でも良いから。
今日なんて食料も順調になくなっていっているのに買い物にも行かなかった。
昨日までは笹口さんのソロ行くぞ!歩いて行けるし!
とか思ってたのに、いざ調べてみたら歩いて40分…40分か。電車でも40分。それなら歩くけど40分…。あれ…そういえば昼寝しすぎて頭が痛い。これは…ああ。自分の出不精さを再認識。
毎日、出かけてゆこうと思います。そんなつもりで生きよう。あてもなく、でもよいのだ。歩け!歩けるうちに。
家にいるならいるでちゃんと今すべきことしなくちゃななんて当たり前のことを思う。当たり前のことを当たり前にする。
最近本当に「何をすべきなのか?」という問いが頭をもたげてます。
何か、音楽でも絵でも何かどーんとしたものを作りたいと思っているのだけれど、わずかな可能性への希望的観測にすら、得体の知れないものに餌をあげ続けているような漠然とした無能感が勝って、なかなか手を出せない。根拠のない自信と原動力が必要なのに。
なんだか精神的リハビリの日々という感じだ、毎日が。自業自得な気もするけれど。
何かしらのこれだ!ってものを求めてる。フジやら海やらでそのようなものを蓄積している感じはあるけれど、まだまだ足りない。
何をやるにしても、まだ足りない。
っていう感覚も、本当は気のせいかもしれない。
でも、手足を動かすことをやめちゃあ、もっと動かしにくくなるから、動かさなきゃいけない。とにかく何かしよう!!何かしなきゃ!
と、思って、夜中になってから、図書館で借りてきてたイラストの本とか見て気持ちを高め、なにやら描いた。我々ガウディーズ。
コウノくんの顔は特徴あるんだかないんだかわからん。リズム隊は笑顔がいやらしい。さっくさんは横顔なので見つけにくい。
8月がもう3分の2終わったというのが怪談としか思えない。夏休みの期間は長くなっているのに過ぎるのが早すぎる。
まるで自動ドアをくぐるように無意識に日付を超えていく。自分の手でノブを握って開いていくのだドアを。だから、日記を書けばいいのに。


